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アンジェリーク かがやきの明日 7話「運命はめぐる」
久々に書く気が出てきたので。

ようやく聖獣編に突入したものの、あんまりの絵のまずさにガックリ。
フランシス登場の話なんて、「よくもまぁこんなにしてくれたわね!」なひどさ。
あんなに下まつげは要りませんからっ!!
鼻もなんだかおかしいよ。
独特のタッチをお持ちの方が描かれたのはわかりますが、毎回別人なアニメもどうでしょう。

と思ってハラハラしながら見てましたが、ここへ来てようやく絵も落ち着いてきたのでしょうか。

大体、13話で納めなければならないことに無理がありますよねぇ。
まぁ、それは仕方のないこととして。

今回の突っ込みどころ満載な話の展開で、ようやく明るい展望が開けてきたようです。

<フランシス>
「私の心をかき乱す・・・。」
あー、そうなのですね。そういうポジションでしたか(笑)。
ジェラシーでバラの花を握りつぶしちゃうところがコワイんですが、こんなキャラだったっけ???
一応、一番のマイダーリンなんですけどねぇ・・・ (^_^;)

<ユーイ>
一番若くして、物分りのいいお坊ちゃんぶりをガンガン発揮してくれてて、ちょっとホッとしてます。
この御仁が、一応ナンバー2です。

<レオナード>
前回の話ですが、ウサギを見て気を失ったフランシスを抱き起こしに駆けつけた後から、エンジュたちが次元回廊から出て来た時に、二人仲良くお出迎えするまでの間、この人に何があったのでしょうねぇ。

<アリオス>
何だかよくわからない人になっちゃってます。
錯乱状態のエンジュの「アリオス、好き!」に対して表情一つ変えないで。
なんか、違う人のようだ。

<チャーリー>
エンジュを見て「アンタ、何者や?(うろ覚え)」と見抜いたアンタの方がタダモノじゃないよ!と突っ込みを入れそうになりました(笑)。
真殿さんご自身がラジオで仰ってたように、オトナな雰囲気がプンプン出てました(笑)。
エンジュとの絡みは突っ込みどころ満載で、転んだエンジュを抱きとめたあと、社員が来てエンジュを突き放すあたり、大爆笑でした。ヒドいやっちゃなー(笑)。
モノわかり良すぎの快諾即答のエルンストとヴィクトールとは立場も違うんでしょうけど、これが断れないお迎えであることもわかってるはずですからねぇ。普通、全てを捨てて守護聖になることなど、そう簡単には決意できないはず。
一ヶ月という猶予を自分の中で決めてケリをつけようとしているところに、彼なりの決意が出てますね。
「一ヵ月後に」と言った時点で、もう彼の心は決まっているはずです。
とか何とか書いてますが、色々と苦悩の表情を見せるチャーリーに、実はハート持ってかれました(笑)。
今回の絵が割とまともだったせいもあるんでしょうけど、今までは癖が強すぎる大阪弁もどきに拒絶反応出まくりで近寄り難かったチャーリーなんですが、今回は落ち着いた雰囲気で、こっちがもしかして本当の彼?と。
ランク外から一気にアリオスを蹴落として、とりあえずはナンバー3にランクイン(笑)。


今までの1話完結型から、次回に話しが続いちゃって気になって眠れない展開へと代わり、予告で思いっきり駄々をこねてるセイランと、一国の王であるティムカはチャーリー以上に決意を下すのに困難を極めそうですし、メルは、彼こそ自信が持てないで逃げ出しそうな雰囲気だし。
サクリアの精霊のいうキーパーソンと、事故(ひいてませんが)に巻き込んでしまった小さな女の子。
はてさて、この先の展開が楽しみです。
あ、最後の「この子をオレに預けてくれへんか?(うろ覚え)」「ウォン財閥の総力を挙げてこの子の親を探し出してみせる(うろ覚え)」と言ってくれたチャーリーが頼もしいです!(このあたりにも惚れました(笑))
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by s_legend | 2007-02-20 00:17 | 感想とか
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